浄光明寺の境内と裏山、網引地蔵、冷泉為相の墓などを巡る

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楊貴妃観音

浄光明寺の山門をくぐるとすぐ左手にあるのが楊貴妃観音です。

楊貴妃といえば、言わずと知れた世界三大美女の一人。(クレオパトラ・楊貴妃・小野小町)

楊貴妃観音

玄宗皇帝が楊貴妃がこの世を去ったのちに、妃の姿を観音像に刻ませたと伝えられています。

そして500年後、湛海律師がそれを日本に持ち帰り京都の泉涌寺に納め「楊貴妃観音」として広く信仰され、平成13年(2001年)にはそれを石に刻んで泉涌寺の末寺である浄光明寺へまつられたそうです。

勢至菩薩像

浄光明寺の美しい境内の中に安置されている勢至菩薩像です。

勢至菩薩像

虚空蔵菩薩像

本尊阿弥陀三尊坐像などが安置されている場所に行く石段下に安置されている虚空蔵菩薩像です。

浄光明寺 虚空蔵菩薩像2

大伴神主家墓所

大伴神主家墓所の説明

大伴神主家墓所

浄光明寺阿弥陀堂(仏殿)裏の石仏

浄光明寺阿弥陀堂(仏殿)裏の石仏2

収蔵庫 やぐら

収蔵庫  やぐら3

収蔵庫  やぐら2

観音堂裏の石仏

観音堂裏の石仏

網引地蔵

網引地蔵の解説

網引地蔵4

網引地蔵2

冷泉為相の墓

浄光明寺の裏山に十四世紀の歌人冷泉為相の墓(宝篋印塔)があります。

冷泉為相は、藤原定家の孫で、父の死後、遺領の相続をめぐって異母兄と争い、その訴訟のために関東へ下向した母の阿仏尼の後を慕って鎌倉に来ました。

母の阿仏尼は「十六夜日記」で知られています。

冷泉為相の墓

冷泉為相の墓までの道のりを動画で見ることができます。

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