覚賢塔(浄光明寺)、鎌倉まつりのときのみ行ける特別な場所

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鎌倉まつりのときのみ行くことができる浄光明寺の覚賢塔(巨大五輪塔)へ行ってきました。

浄光明寺の裏山では、網引地蔵と冷泉為相の墓を見ることができるのですが

鎌倉まつりのときだけ、更に奥にある覚賢塔(巨大五輪塔)多宝寺長老覚賢和尚の墓を見ることができます。

浄光明寺の裏山へ

浄光明寺 裏山への扉

仏殿、収蔵庫、観音堂を抜けると裏山へ続く扉へと行くことができます。

かなり急な坂道になっているので、雨などで滑る日は特に足元に注意が必要です。

網引地蔵

登っていくとまず見えてくるのが網引地蔵です。

網引地蔵4

網引地蔵

冷泉為相の墓

網引地蔵のさらに上に歩いていくと冷泉為相の墓にたどり着きます。

ここから鎌倉のステキな街並みを一望することができます。
冷泉為相の墓2

そしていよいよ覚賢塔へと向かうのですが、いつもだと締まっている冷泉為相墓の後ろにある扉が鎌倉まつりのときは開いています。
冷泉為相墓裏の扉

扉を通るとすぐに見えるのがやぐらの中にある小さな五輪塔と石塔の数々。
冷泉為相の墓、やぐら、五輪塔2

浄光明寺の裏山

ここまでくると、さすがに息もゼイゼイとあがってくるのですが覚賢塔はまだ歩かないといけません。

こんな景色が続きます。

覚賢塔への道

覚賢塔

ちょっとした山登り感覚で覚賢塔へたどり着きました。

覚賢塔

巨大な安山岩製でできた覚賢塔の大きさは高さ約3メートルで、極楽寺の忍性墓にも匹敵するほどの大きさだそうです。
覚賢塔2

脇には小さい五輪塔がちょこっと建っていました。
覚賢塔3

覚賢塔への道のりを動画にしてみましたので、もしよかったらごらんください。

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