長谷寺の上境内を散策、美しいアジサイと菊展

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長谷寺 上境内

長谷寺の上境内には、観音堂をはじめ大黒堂や宝物館、海と街並みを一望できる見晴台などがあります。

上境内に上がった右手には鐘楼があり、これは1984年に作られた新しいもので、鎌倉時代に造られた鐘楼は宝物館に展示されています。

文永元年(1264)の銘のある梵鐘は、国の指定文化財(重文)となっています。

長谷寺の場所を確認されたい方はこちら
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鐘楼
長谷寺 鐘楼(梵鐘)

大黒堂

神奈川県でもっとも古いといわれている、大黒天像は宝物館にあり

大黒堂に祭られているものは「出世開運授け大黒天」と呼ばれ、鎌倉・江ノ島七福神の1つと数えられています。

長谷寺 大黒堂

仏足石
大黒堂の手前には仏足石があります。
長谷寺 仏足石

輪蔵

「経蔵」の中にある「輪蔵」は、中国梁時代(五世紀)の学者傅大士の発明によるもので、蔵内には一切経が納めてあり、時計回転方向へ一回まわすと一切経を一通り読んだと同じ功徳があると云われております。

回すだけでそのような功徳を得られるので、すぐに回したいところですが
残念ながら現在は「輪蔵」保護のため、回転させることができるのは観音様の縁日である18日に限られているそうです。

長谷寺 経蔵

長谷寺 アジサイ

梅雨のアジサイが咲く時期には、更にたくさんの人たちが長谷寺を訪れますが

その景色はとても美しいので、一度は訪れてみたいものです。

長谷寺 あじさい

長谷寺 菊展

長谷寺 菊

長谷寺 菊2

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